赤ちゃんの肌は思っている以上に弱い

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赤ちゃんの肌って何もしなくてもプルプルでつやつやなイメージがありますよね。

しかし赤ちゃんの肌は実はとても繊細なため自分のよだれがついただけでも赤くなったりがさがさしたり、とても荒れやすいのです。

そこで大切になってくるのが保湿ケアです。
私たちが入浴後に化粧水や乳液を塗るように、赤ちゃんにも保湿ケアがとても大切なのです。

しかしただ保湿剤塗れば良いわけではありません。
汚れた状態のまま保湿剤を塗っては逆効果になってしまいます。

お風呂のあとに塗るなど清潔な状態になってから塗りましょう。
また、保湿剤を塗る量も大切です。
少ない量を塗ってもあまり効果がありません。

保湿剤を塗り終わったあとに少しテカテカしているくらいがちょうどよいです。
塗りすぎているような気がしますが、これくらい塗らないとすぐに乾燥してしまいます。

保湿剤を塗ること以外にも、お部屋の湿度にも気をつける必要があります。
湿度が低いとおのずと赤ちゃんの肌も乾燥していってしまいます。

あまり神経質になる必要はありませんが、濡らしたタオルを掛けておいたり、コップ一杯の水を置いておいたりするだけで湿度を上げることができます。

少しでも赤ちゃんの肌が乾燥しにくい環境づくりをしてあげられたらいいですね。