赤ちゃんの時こそ保湿ケア!

cd582610d8d0f9de4d939b933872eb77_s

赤ちゃんの肌はプルプルで一見すると保湿とは無縁のようなお肌をしています。でもそれだからと言って保湿ケアを正しく行わないとあっという間にカサカサの残念お肌になってしまいます。

赤ちゃんのお肌はとても敏感です。大人のお肌よりも皮膚が薄い分、外的な要因で荒れやすく内部の水分も外に放出されやすいのです。また乾燥が原因で様々な皮膚炎にかかってしまう恐れもあるのです。かわいい赤ちゃんのお肌を守るには何といっても保湿が肝心です。

さて肝心の保湿方法ですがポイントとしてはこまめに行う、しっかり行うことです。頻度としては一日最低2回は行いましょう。まず朝起きて着替えさせる時。次にお風呂上がりです。特にお風呂上りは大人にも共通して言えることですが肌の毛穴が開いて乾燥しやすいので必ず行いましょう。

その他、口回りは食事の度に保湿を行うのが肝心です。ミルクや離乳食のあと口の周りを拭いた状態で放置すると肌に負担がかかったままになり肌荒れの原因となります。

そして保湿方法についてですが、どんなクリームやローションでも良いのでとにかくムラがないように確実に塗ってあげることです。特に首回り、耳の裏、手首、足首は乾燥しやすい箇所です。

赤ちゃんがじっとしていられない場合は手におもちゃを持たせたりして注意を他にそらしてあげると効果的です。焦らず、丁寧に行いましょう。

赤ちゃん期に正しい保湿ケアを行うと大人になってからも肌荒れしにくいと言われています。今のうちから日々の保湿ケアを習慣化させる事がとても重要です。